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わたしとインテリア(えんどう編)

 こんにちは。
インテリア部(仮)新入部員のえんどうです。

みなさんに続いて、「わたしとインテリア」について
書かせていただきますね。

インテリアをどうしたいこうしたいという以前に
数年前、我が家は「お片付け」が全くできておらず、
いらないものを捨てて、必要なものに
置き場所を作ってあげるということをはじめて今に至ります。
まさに、足の踏み場のない家だったんです。


この2冊は、最初に買った教科書のような本。


自分のイメージづくりと、家族にも「わたしはこういう部屋に住みたい!」
と伝えるために買いました。
いろんな方の実際のお部屋の写真が掲載されていて
とても参考になりました。

ほかにも、何冊も整理収納に関するノウハウ本を買いましたが
この2冊にのっているお部屋が私の好みでした。
不用品の山を前に途方にくれているときも
この本たちがテンションを上げてくれました。


こうしてイメージをつくって、2か月間くらい集中して
お片付けをしていったのですが
そのときに、日々の記録のために
「収納・インテリアノート」を作りました。
2008年の12月からはじめて、今は7冊目です。





これには
・その日捨てたもの
・欲しい収納グッズ
・採寸の記録
・やることリスト
・間取りのプラン
・お片付けスケジュール
・不用品回収屋さん情報
・目標(妄想)

など、お片付けに関する我が家の
すべての情報がモリモリなのです。


こんなふうに・・・



恥ずかしながら、初期の1ページをご紹介



数日間のゴミ捨て記録。
今あらためて見て、びっくりです。
いったい我が家がどれだけのゴミに埋もれていたのでしょう!!

それに、この捨てた量、2か月の間の一部なのですから。
(ゴミたちを写真で後世に残す勇気はありませんでした)

このときに、ものは簡単に家に入ってくるのに
捨てるということはなんてパワーのいることなんだろう、
そして、捨てることにお金をかけるのは本当にもったいないと
実感しました。これらを保管していたことの土地代も。

そして、捨てるものを捨てたら
ものの居場所づくりをはじめました。

しかし、家にある家具をどう置いて
また、何が足りないのか、そしてどう配置したら
美しくて使いやすいのかが分からなかったので
整理収納の先生に家に来てもらって
アドバイスをしてもらいました。

そうして、少しずつ無印や100均、通販、
ホームセンターなどでちょこちょこ小さい家具や
小物を買い集め、1年くらいかけてなんとか最低限の
収納システムができました。

最近になってやっと
「インテリア」のほうを考える余裕ができてきた
ところです。
そんなときにインテリア部(仮)を発見して
面白そうだと入部してしまいました〜。


どうぞよろしくお願いします〜。
| dnu-kurashi | 10:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしとインテリア(noko編)
 

はじめまして。

インテリア部(仮)新入部員のnokoです。

 

みなさんに続き、「私とインテリア」について。

 

私が住んでいるのは、時々 タヌキが出没する築40年のマンションです。

そんな我が家にある椅子を紹介します。

 

まずは、リビングの主役、カリモクのロビーソファ。

 nok3


15
年前に購入して以来、毎日このソファで くつろいでいます。

4月に部員のみなさんとカリモク家具、本社ショールームに行って

いろいろなソファに座らせていただきましたが

カリモクのソファはどれも、とても座り心地がよいのですよ。

 

リビングには、ソファの他にもお気に入りの椅子があります。

一番のお気に入りは、これ

 nok1

イギリス、アーコール社の「スティックバックチェア」です。

1960年代に作られたものなのだとか。

とても丈夫な作りで、50年経った今も

少しもガタガタしません。

うたたねをしても、背中をやさしく支えてくれる包容力のある椅子です。

 

子ども椅子もいくつか。

ノルウェーのストッケ社の「トリップトラップチェア」と

 nok2  


同じくストッケ社の「バランスチェア」。
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どちらの椅子も高さを調整して

子どもから大人まで座ることができます。

高さを変えるたびに、子どもの成長を感じて

しみじみとしてしまいます。

思い出とともにある椅子です。

 

それから、スイス生まれの 「ビリボ」。
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おもちゃ売り場でも見かけますが

子ども用バランスチェアとして紹介されていることもあります。

子どもを乗せて回転させたり、伏せて上に座ったり、水に浮かべたり。

使い方は無限です。

 

おもちゃつながりでもうひとつ。椅子ではありませんが・・・

木の引き車です。

 nok5
 

私が小さい頃、両親に買ってもらったものですが、

大きくなって遊ばなくなり、お隣さんに生まれた赤ちゃんに引き継がれました。

そして、私の子が生まれた時、また我が家に戻ってきました。

その子が大きくなった今は

次の小さな遊び相手を静かに待っています。

 

椅子もおもちゃも

100年後も必要とする人に引き継いでいけるよう

大切に使っていきたいと思います。

| dnu-kurashi | 19:48 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしとインテリア(あぶりしゃけ編)
こんにちは。インテリア部(仮)おかたづけ係のあぶりしゃけです。
(どうして「おかたづけ係」なのかは、また別の機会に♪)

さてさて、わたしとインテリアのお話♪

私のお気に入りのインテリアはコレ!

我が家の『おたよりコーナー』です。

家族が持って帰ってきたお便り類をマグネットでペタリと貼ったり、ホワイトボードはちょっとしたメモや落書きに使うことも。
出かけるときにいつも持って出る鍵や定期券の指定席でもあります。

実はコレ、市販されていない一点もの。
我が家だけのオリジナルのインテリア。

家を新築した時に、欲しい機能と好きなインテリアのイメージを膨らませながら、インテリアコーディネータさんと一緒に考えてこれが出来上がりました。
フック一つにもとってもこだわって、”スガツネ”というネジやフックを専門に扱っている会社のショールームにおじゃまして、自分の目で確かめて決めました。


↑インテリアコーディネータさんが、当時書いてくれたラフ画。

右下のほうに、「ペン・マグネット・ケータイ・定期」なんて書いてあるのがちょっと残ってますが、こんな風にここに仕舞っておきたいものを一つ一つ書き出して、「どこに何をしまおうかなぁ」って言うこともイメージして決めたのですよ。

私にとっては、”デザイン+機能+想い出”の、とっても特別なインテリアです。

そうそう、もう一つとってもお気に入りの家具があります!

↓これ。

五十嵐久枝さんっていうデザイナーさんの『TANGO』っていうシリーズのチェスト。
(チェストの上にかかってるファブリックパネルは、「かまわぬ」の手ぬぐい。季節ごとに張り替えます。)

北欧風な素材感と、和風な曲げわっぱのような優しい曲線がとっても好き。
立体感にリズムが感じられる所も!

お便りコーナーのデザインも、このチェストからインスピレーションを得て出来上がりました。

以上、「わたしとインテリア」あぶりしゃけのお気に入り2点でした♪



☆★おまけ(1)★☆

コバさんが招き猫を紹介されてたので、ウチにいる子もご紹介します!

大分県の日出(ひじ)人形の招き猫。
門上彩雲さんという、ご夫婦の作家さんの作品です。
ちょっと現代アートっぽい感じの色彩や、表情も好き。

ウチの玄関にいる招き猫たちです。
ちなみに、買ったのは伊勢のおかげ横丁でした。


↓続きに、もう一つおまけ。
続きを読む >>
| dnu-kurashi | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしとインテリア(おぎー編)

hello!副部長のおぎーです。

わたしとインテリア。
そんな話。



↑早速これです。なんでしょう。



↑引き出してみると・・・



↑じゃーん。タイプライターでした。

このタイプライターはOlivetti社の「Valentine」というもので、デザインはイタリアのデザイナー故エットレ・ソットサス氏です。

これを選んだ理由は単純に気に入っているからです。
タイプライターという機械的なものが、こうもデザイン性あふれるものになるかと感心しますね。



出会いはとあるリサイクルショップです。
たまたま立ち寄ったショップに置いてあり、なおかつValentineという表記もなく値段も格安だったのでおそらく店主が知らなかったのでしょう。

もともとこのタイプライターは知っていたのでラッキーと早速購入しました。

ちなみに所有しているのは日本オリベッティ株式会社(現「NTTデータ ジェトロニクス株式会社)から販売されていたものです。
もちろん稼働します。

復刻品もありますし、もともと数も多い品なのでそんなに貴重ではないですよ。
手に入りやすい一品です。

ではー。

| dnu-kurashi | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしとインテリア(コバ編)
 こんにちは。
インテリア部(仮)マネージャーのコバです。

僕のインテリアをご紹介します!

まずは、
だるま

「だるま」です。

僕の故郷、群馬県(高崎市)は全国有数の「張り子だるま」の産地です。

「だるま」は願い事を祈願してまず“左目”に墨入れをします。
願い事が叶ったらもう片方の“右目”に墨入れをします。
そして、次に願い事をする時は、一回り大きなだるまを手に入れて祈願します。

僕は既に二つ目。
一つ目の願い事は・・・ナイショです。

そして次は、
招き猫

同じく高崎で手に入れた「招き猫」です。

「招き猫」は、右手を上げているのは“お金”
左手を上げているの方は“人”を招くと言われています。

僕は”人”。
これを玄関においています。
招き猫を手に入れてから、沢山の人との出会いがありました。


これは、僕がよくいる場所です。


これは、僕のお気に入り「FREITAG」のバック。
スイスのブランドで、
トラックのフォローや車のシートベルトなどを再利用したバックです。

上から、「HAWAII FIVE-0」「DRAGNET」「BOB」です。


そして最後にこれ。

テレビを置いてあるボードは、僕の日曜大工。
お手製です。6年程前に作ったモノです。

以上、いろいろ簡単ではございますが、ご紹介しました。
| dnu-kurashi | 22:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしとインテリア(サダオ編)
 インテリア部(仮)部員のサダオです。
「わたしとインテリア」、部長に引き続き、僕のもご紹介!!


わたしとインテリア(サダオ編)

僕は美術館のギャラリーショップに置いてるような雑貨が好きで、これらは21世紀美術館のショップで購入したものです。

器はミルククラウンの形をした器。これは一目ぼれ。
サイコロは陶器製のものでサイの目にはたとえば「you cook」「I cook」や「use」、「don't use」など、サイコロを振る人の行動を示す言葉が書いてます。ちなみに白が一人のとき、黒が二人のときです。迷ったときにこれあったら便利だしかわいいなーと思って買いました。

テーブルの上に置いて行動に迷ったときに使ってます。ただ、黒は未だ使ったことないのでいつの日か実用できることを夢見てます(泣)

| dnu-kurashi | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしとインテリア(いくぴー編)
 インテリア部(仮)部長、いくぴーでございます。

今日は、「わたしとインテリア」にまつわるモノご紹介
(これは、キックオフMTGでメンバーがそれぞれ紹介
したものです。とっても好評だったので、今後の新メンバー
参加時にもやろう!となりました)

わたしは、2つ持参しました。

ひとつめは、これ!


2002年のポパイです。オレ部屋!

インテリアに興味を持つ、きっかけになった雑誌です。
みなさま、マンガ喫茶は行かれますか?
マンガ喫茶って店によっては、古い雑誌を
「ご自由にお持ち帰りください」って置いてありますよね?
(なので表紙に日付が書いてあります)
偶然、この雑誌を手に取ったのが
わたしとインテリアのはじまりでした。

この中に、DIYで照明や椅子を作る記事があって
当時、このライトもどきのものを作った記憶があります。
そこから雑貨屋めぐりをしたり、家具をペイントしたり
今ではインテリア部を作ってしまうくらいの
インテリア好きになりました。
とても、思い出深い雑誌です。
(続きます)
続きを読む >>
| dnu-kurashi | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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